
"Bringing Futures into Focus"
SRI の誕生
SRIは、1946年にスタンフォード大学の研究機関として発足しました。以来中核組織であるSRIインターナショナル(旧スタンフォード研究所)は、受託研究・開発のみならず、技術マネージメントに係るコンサルティング等を通して、世界の企業や政府・公共団体等の業務を支援してきました。
技術開発の成果
技術開発の成果はビデオテープの基本録画技術、パソコン用マウスの発明、インターネットの基となるARPANETの開発、抗マラリア新薬など多岐にわたり、現代社会を支える多くの基盤技術を生み出してきました。
1987年には、RCAの中央研究所を寄贈されサーノフコーポレーションとしてグループに加えました。
SRIC-BI の発足
「シリコンバレーの精神」とも称されるSRIは、活力のある多くのスピンオフ企業を輩出しており、2001年1月、幅広い情報コンサルテーションサービスとビジネスコンサルティングの機能を兼ね備えた新会社「SRIコンサルティング・ビジネスインテリジェンス, Inc. (SRIC-BI)」が発足しました。

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