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企業は、将来の成功への足がかりとして、新しい事業機会を発展させる必要があります。 SRIという技術開発機関から生まれた組織として、SRIC-BIは、クライアント企業がより優れた戦略的決定を行うために必要な専門知識と経験を提供いたします。米国シリコンバレー本社をはじめとして、米国東海岸、日本、英国にオフィスがあるSRIC-BIは、グローバルな活動を行う企業に対して、サービスを提供しています。クライアント企業は、電子機器、半導体、通信、ヘルスケア、バイオテクノロジー、エネルギー、化学、自動車、金融など様々な業種に広がっています。
私たちSRIC-BIは、クライアント企業が持つ以下のような関心や問題意識に沿って、最適なコンサルティング・サービスを提供いたします。
カスタマイズド・コンサルティングに関するサービスの詳細は、下図の該当部分をクリックしてください。
中長期戦略策定の際に必ず直面するのは、「未来は予測不可能である」という事実です。SRIC-BIは、1970年代から、シナリオ・プランニングのパイオニアとして独自の手法を用い、将来現れるであろういくつかの事業環境を描いてきました。全く異なる未来が複数予想される中で、企業はどのような戦略立案を立て、判断すべきか。幅広いナレッジと経験を有するSRIC-BIのコンサルタントが、不確実性の高い環境における戦略策定をサポートいたします。
革新的、魅力的な事業機会は、クライアント社内の力だけで発見するよりも、異なる専門領域や文化を持つコンサルタントとともに行った方が、より魅力的な結果を得ることができます。SRIC-BIは技術から市場の受容性まで幅広い専門領域を持ったコンサルタントを擁しており、長年培われてきたオポチュニティ・ディスカバリーの独自のプロセスで、新規事業機会の発見を支援いたします。
US-VALS™、Japan-VALS™は、SRIC-BI独自のサイコグラフィック・セグメンテーションシステムで、革新的技術や商品・サービスの最初の受容者であるアーリーアダプターと、その購買モチベーションを特定します。SRIC-BIはこのVALSフレームワークを活用し、新技術や商品・サービスに本当に市場があるのか、何を突破口に市場創造をしていけばよいのか、市場に受け入れられるためのポイントは何か等を明らかにすることで、商業化に向けた取り組みを支援いたします。 →【Japan-VALS™に関する詳細】
魅力的な技術、魅力的な事業機会のすべてが、必ずしも成功するとは限りません。業界の状況、競合や自社の状況によって、技術の商業化のために取るべき合理的な道筋は異なるからです。SRIC-BIは、様々なアイディアやコンセプトがビジネスとして成立するため、まず何から手をつけてゆくべきか、どこで引き返すべきか等のテーマに対し、市場技術の分析や商品コンセプトの作成、事業計画の策定などを支援することで、クライアント社の商業化に向けた活動をバックアップいたします。
市場の需要、競争環境、技術展望、そして新しいビジネス領域での規制問題などを独自に分析し、SRIC-BIのコンサルタントが専門的なアドバイスを行います。
技術開発が会社のコアである組織のマネジメントについて、SRIC-BIでは30年以上にわたって情報収集、評価を行っております。私達は、クライアント社の技術マネジメント・プロセスや組織の状況を整理した上で、保有するベストプラクティスのデータベースを活用し、改善すべきポイントを提案いたします。その上で、クライアント企業との共同作業により、改善プランを作成していきます。
あふれる情報の中から意味のある情報を、マネジメントが活用しやすい形で提供することは、企業の競争力を高める上で重要なポイントです。どのような情報をどのようにして収集し、いかに活用するのか。このテーマに応える形で、SRIC-BIはインテリジェンスシステムの設計・導入を支援いたします。
自社の商品を頻繁に市場に送り出している企業の社員であっても、マーケティングの全体像を把握するのは難しく、手探りのまま試行錯誤を繰り返しているケースが少なくありません。SRIC-BIは、他社との競争において優位にマーケティングを行うための分かりやすいマーケティング体系を、研修やセミナーを通して、クライアント企業の社員にお伝えします。また、ビジネス上必要不可欠なスキルであるプレゼンテーションの研修も行っています。
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