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マイクロソフトの元最高技術責任者であるネイサン・ミアボルドは、過去四半世紀でソフトウェア産業が成長したのと同じ速さで次の四半世紀に成長する産業を発見したと確信している。ミアボルドは、「知的所有権は次のソフトウェア」だと自身たっぷりに述べている。しかし、ミアボルトですらIP産業がどういったものになるかについては、まだ判っていないようだ。過度に広範な特許、流動的な新たなオープンソースの著作権協定、アジアにおける新手の悪名高い特許およびIP侵害等が、ビジネスモデルの選択を迷わせている。全てのケースに数多くの弁護士が関与することとなる。
(著者:Kermit M. Patton)
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